松尾ジンギスカンの誕生秘話2





昭和31年3月1日に『松尾ジンギスカン』は、馬小屋を改造して、看板
もつけただけで開業しました。

しかし開店した当時は、お客さんがきてくれませんでした。

そこで、家にあるありったけの七輪をその公園に持ち込み、火をおこし
ました。

公園に出張してジンギスカンを売ってみることにしたのです。

七輪は無料で貸し出し、その上でジンギスカンを焼いてもらって『松尾
ジンギスカン』の美味しさを伝えようと考えたのです。

外で七輪でジンギスカンを焼くと良い匂いがあたり一帯に広がります。

その良い匂いにつられて「俺も」「俺も」と少しずつお客さんから注文
が入り、七輪は全て出払っても間に合わないぐらいジンギスカンが売れ
出したそうです。

松尾ジンギスカン

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# by matuoji1 | 2013-02-14 11:24 | 誕生したのは

松尾ジンギスカンの誕生秘話





『松尾ジンギスカン』が誕生した秘話を紹介します。

戦後間もないころは、綿羊の肉は癖があって食べても美味しくない、捨
てるものというのが常識でした。

それが、果物や野菜を使った特製のタレに漬け込むことで、癖があって
食べられない羊肉が美味しいジンギスカンになることがわかったのです


『松尾ジンギスカン』の創業者が毎日タレのテストを行い、しょうゆの
量を増やしたり生姜を摺って足してみたりいろいろ自分で研究を行ない
ました。

そして10年後、「これならいける!」と確信できるジンギスカンが出来
上がり売り出すことになりました。

そうして売り出されたのが「松尾ジンギスカン」です。

昭和31年3月1日の創業なので、もう50年以上も前のことになります。

松尾ジンギスカンの紹介です

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# by matuoji1 | 2013-02-12 09:24 | 松尾ジンギスカンの誕生は

松尾ジンギスカンは、有名です





北海道名物といえば、何を思い出すでしょうか?

カニなどの海産物、ラーメンや乳製品など多くのものが思い出されます。

今回紹介する北海道名物は、ジンギスカンです。

ジンギスカンは、今では北海道だけではなく全国で食べることができる
ようになりました。

そんなジンギスカンですが、本場の北海道でとっても有名な商品が『松
尾ジンギスカン』です。

『松尾ジンギスカン』は、北海道でほとんどの人が知っているほど人気です。

北海道札幌の大通りで1~2時間以上待っても食べたいという、お客さん
が押し寄せる人気のジンギスカン店です。

北海道で半世紀以上も愛され続けた『松尾ジンギスカン』の味を、家庭
でも味わえることができます。

松尾ジンギスカンは↑から

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# by matuoji1 | 2013-02-09 09:18 | 有名なジンギスカンです

松尾ジンギスカンは、北海道で人気です。松尾ジンギスカンのおいしさなど紹介します。


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松尾ジンギスカン

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